not too ~ to ..をso ~ that …で書き換えるには?/否定文に also や tooは使えなますか?

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<not too ~ to ..>を<so ~ that …>で書き換えるには?

too…を so ~ that …で書き換えると次のようになります。

He is too old to do it.

(彼はあまりに年をとっているのでそれができない)

→He is so old that he cannot do it.

したがって,not too ~ to を so ~ that で書き換えると次のようになります。

He is not too old to do it. (彼はそれができないほど年寄りではない)

→ He is not so old that he cannot do it.

否定文に also や tooは使えなますか?

否定語より前であれば置くことができます。肯定文で「~も」の意味を表すalso, too は,否定文ではeither に変わるのがふつうです。

Those students didn’t read the book. We didn’t read it, either.

(その生徒たちはその本を読まなかった。私たちも読まなかった)

この either の位置に also, too を用いることはできません。しかし,also,too を否定語より前に用いれば誤りではありません。

[誤] We didn’t read it also [too].

[正] We also [We, too,] didn’t read it.

I asked what was the matter.か、 | asked what the matter was. か?

What’s the matter ?(⤴︎ ) (どうしたの?)【気配り】

この形は,昔は what は補語で主語は the matter と考えられていたのでI asked what the matter was. という語順がふつうでしたが,今では what が主語と考えられていてI asked what was the matter. がふつうです。what が主語であることは What has been the matter? と言い,What has the matter been? と言わないことからもわかります。

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