when… の場合の when は接続詞か関係副詞か?/doubt に続く接続詞は if か that か?/Neither can I. とNor can I. の違いは ?

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…,when… の場合の when は接続詞か関係副詞か?

a. The children played until noon, when they had lunch.

(子供たちは昼まで遊んでそれから昼食を食べた)

b. The children were playing in the garden(,) when a host of grasshoppers came flying.

(子供たちが庭で遊んでいたらバッタの大群が飛んできた)

接続詞 when は, 継続的な使い方で「…していた,するとそのときに」の意味も表すために,関係副詞の継続的用法と区別しにくいですが、先行詞があるかないかが1つの決め手になります。a. では until noon の noon があるので,続く when は 関係副詞と考え,b. では先行詞にあたるものがないので、こちらは接続詞と考えるのが自然である。ただ,この区別は厳密なものではない。

doubt に続く接続詞は if か that か?

肯定文で本当に疑いがある場合には whether か if を用います。否定文や疑問文などで、実際には疑わないという意味の場合は that を用います。

肯定文で that が用いられるのは, doubt=don’t think [believe](信じない)という意味のときです。

I doubt that she actually wrote the letter.

(彼女が本当にその手紙を書いたとは思えない)

Neither can I. とNor can I. の違いは ?

実質的な意味の違いはないが、 nor のほうが口語的な響きがあるともいわれます。

I can’t swim.(私は泳げません)

ーNor can I. (私も)

ーNeither can I. (私もです)/ーMe neither.(くだけた言い方)

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